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思考回路のアース線

※このブログはただの自己満足なのであしからず※

北海道の中…すごく暖かいナリ

どーも、ればりゅです。

前回の記事で毎週日記的なの書くとか言っておきながら、
日記どころかブログそのものを一か月以上放置してました。
いやー時が経つのは早いですね() …すいません。



さてと…気を取り直して、
今回は北海道について書いていこうかなーって思います。
俺今北海道に住んでるので。


皆さんは道民の家には炬燵がないって話聞いたことがあるでしょうか。
本州の人間からしたら考えられないですよね。
え、何?寒さで脳細胞凍死したの??ってね。
んで、試しに札幌出身の友人に聞いてみました。そしたら、
「炬燵とか北海道で使ったことねぇわwそもそも見ないしww」って言われました。

結論から言うと道民はほとんど炬燵使わないそうです。
どうやら本当だったようですね。ただ、これにはちゃんと理由があります。
もちろん脳細胞が凍死したとかそういうわけじゃないです。

そもそも北海道では炬燵が必要ないんですよ。
家そのものが暖かいんですよね、保温性がエグいんです。
ストーブつけっぱにしてればすーぐ室温30℃超えちゃいます。
ストーブ消してもしばらーくは快適なままです。
一晩過ぎても室温二桁のままですからね。
深夜だと外気温が氷点下二桁とか当たり前だから、それ考えると相当凄い。
中と外の気温差が人間の体温超えるレベル。

青森の実家だとこうはいきませんからねぇ。
北海道の家の暖かさには本当に驚かされます。
だからある意味北海道が冬一番過ごしやすい…のかな。
逆に言えば東北民の方が道民より寒さに強かったりして。


まぁ北海道の寒さは殺人級なので完全防備の家じゃなきゃ生きていけないんですよね。
実際寒さで人死んでますし。
真冬にバッテリー上がって車が立ち往生しちゃって、
乗ってた一家全員がそのまま凍死したなーんて事件があったらしい。
恐ろロシアですよ、冗談抜きで。
これ聞いたとき「ここは本当に同じ日本なのか」って思いました。

もしかしたら北海道はマジで日本じゃないかもしれないですね。
シベリアとかアラスカとかそこら辺かな……
俺は意図せずパスポートも持たず留学してる可能性がありそうです。

だってここ、日本の文化が根付いてないんですから。
炬燵っていう素晴らしい文化がね。